酵素が不足していると栄養素をとっても意味がない?!
最近よく耳にするようになった酵素。
酵素は生命体には全て存在し、もちろん私達人間の体も酵素によって成り立っています。酵素がないと消化・吸収・呼吸・合成・排泄などが全て出来なくなってしまうのです。
酵素が不足すると胃や腸で上手く消化されず、腸の働きを悪くして老廃物が溜まって便秘を引き起こしてしまい、さらにはこの老廃物は悪玉菌のエサとなって大量にガスを発生させます。
酵素が不足している状態で良い栄養素をとっても意味がありません。
だって、酵素がないと消化されないのですから…。
体に良い栄養素は酵素が充分あってこそ効果を発揮するのです。便秘で悩みがちな人は酵素を意識して摂取するようにしましょう。
酵素ってどんな栄養素?
酵素が多い食べ物は果物だとパイナップルやイチゴ・キウイなど、野菜だとブロッコリーやキャベツなどに多く含まれています。みそや納豆などの発酵食品にも多く含まれています。
酵素を体内に取り入れると同時に、もちろん体内の酵素を減らさない努力も必要で、酵素を減らす要因は動物性タンパク質やアルコール・添加物・保存料・ストレスやタバコなどです。肉を食べすぎると消化や分解に時間がかかり、その分酵素を消費してしまいます。
食物酵素の多い新鮮な野菜を食べて、体内の酵素の不足を補いましょう。
体内で作られる酵素は年齢と共に減少してしまいますので、中年以降の方は積極的に酵素を取り入れる工夫をしましょう。最近、健康食品業界で話題の食物酵素液なら手軽に効果的に酵素を取りいれることができます。

